玉木畳店 - あわら市 - スタッフ【エブリタウン】
玉木畳店 のスタッフ

まごころ込めて畳をつくります。
三代目 玉木 厚

メッセージ
【自己紹介】
1946年10月20日生まれのいぬ年。
高校卒。畳に携わって、44年。
 魚釣りが大好きで、キスを38匹つりました。それと鳥が好きでよく「十姉妹」を買ってました。
 畳がスキ間なくキレイにおさまって、お客様に喜んでもらえた時が一番やりがいを感じます。
[長所] まじめとよく言われます。
[短所] 口下手な所があります。
[ちょっと自慢できること] 野球部のキャプテンをしていたこと。

【三代目 玉木 厚からのご挨拶】
 昭和40年高校を卒業して、東京本社の舗道会社の電気関係に就職しました。各県のプラント工場の電気を修理しながら、福井県に来た時に、兄の紹介で24才で結婚し、玉木畳店に婿として入籍しました。
 結婚後、すぐに父親の手助けとして畳の仕事に従事しました。その頃は二人の職人と父親と共に、一から畳の基礎を習得し、技、礼儀などをたたきこまれました。職人たちと共に毎日、切磋琢磨していました。その時の厳しい経験が今でも生きています。
 私が始めたころは、高度成長期の時で忙しく夜遅くまで仕事をする事が多かったです。神奈川県の鎌倉まで、沢山の畳をトラックに積んで配達に出かけたこともありました。
 しかし現代では、生活様式の変化からフローリングの部屋が多くなりました。畳職人の数も減り、ここ数年で日本人と畳の関係が変わってきたと、時代の流れを感じさせられます。でも、職人が畳と向き合う姿勢は昔と変わらないと思います。
 お客様との会話の中で多く出る話は「畳ってなんですくの」とか「どこにいれても同じではないの」と聞かれます。当店では表替えの場合、できるだけスキ間を直し、うまくできた時、お客様が「これでスキ間が無くなった、本当に気持ちいい部屋になった」と言われた時は、心が熱くなり幸せな気分になります。畳職人でよかったと思える時です。
 職人にとって厳しい時代になりました。これからも続いていくかもしれません。息子を継がせるかどうか迷った時もありました。でも、継ぐことを決め東京から戻ってきた息子には、その時代に合った形で、我が家の伝統を継承していってくれたらと思います。
 これからも玉木畳店は父親に習った、誠心誠意お客様の出会いを大切に心がけ、不足な点も多々あると思いますが、息子と女房と共に頑張っていきます。
玉木畳店 三代目 玉木 厚
会社名 玉木畳店
読み方 タマキタタミテン
住所 福井県あわら市市姫2丁目25−6
電話番号 0776730162
FAX 0776730162
カテゴリ
近くの駅 芦原温泉駅
公式HP
ブログ http://tamakitatami.com/wp/
Twitter
電話番号

0776730162

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三代目 玉木 厚
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四代目 玉木 宏幸
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